昔の道具はこんなにスピンが多かった 〜「神様のスピン」〜

パーシモン 重心位置 チョイス

最新の『チョイス』春号は、「神様のスピン」特集。
弾道とスピン量の関係を徹底追求しています。

かつて主流だったパーシモンドライバーの重心位置は非常に高く、その結果、バックスピン量が非常に多くなっていました。現在のチタンドライバーは、低重心化が進み、スピン量は減り、より適正弾道に近づいています。いわば、ドライバーの歴史は、低スピン化の歴史でもあるわけです。

パーシモン 弾道 スピン量 チョイス

特集では、最新の計測器を用いて、パーシモン製ドライバーと最新のチタンドライバーの弾道を測定。その測定数値では、かつてのパーシモン+糸巻きバラタボールの組み合わせでは、驚くほどバックスピン量が多いことがわかりました。

その時代のプロは、スピンを減らして飛距離を伸ばす方法を工夫していたのです。

ボール 糸巻き ウレタンカバー チョイス 

検証の結果わかってきたのは、クラブ以上にボールの影響も大きいということ。

アプローチで強烈にスピンのかかる「PRO V1」ですが、ドライバーショットでは糸巻きバラタボールとは、バックスピン量に大きな差がでました。

クラブとボールの関係、そして自分の最適弾道がわかるチョイス最新号。 ぜひご覧ください。