総力特集! 「じぶん科学で選ぶ 究極のドライバー」

「じぶん科学で選ぶ 究極のドライバー」とは?

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最新の『Choice』秋号、巻頭特集は「じぶん科学で選ぶ 究極のドライバー」。

「クラブ設計家はいま、何を考えているのか?」では、世界のドライバー職人が、最新のドライバー理論を語ります。設計家たちが何を考え、ドライバーに何を求めているのか?
名工たちそれぞれの自分だけのセオリーを思う存分語ってもらいました。

ドライバー進化の生き証人、トム・ウィッション

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ゴルフスミスで多くの製品のデザインを手がけたトム・ウィッション氏。
ドライバーの調整機能やドローバイアスのドライバー、カップフェース構造のヘッドなど多くのアイディアをゴルフクラブの世界に持ち込んだ彼ですが、ドライバーは美しい形状を備えているのが条件といいます。

理想は、パーシモンを大きくしたような形状。
現代のドライバー設計においても、パーシモン時代のエッセンスは息づいているのです。

日本の名工も「顔のよさ」にこだわる

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国内の設計家も多数登場。
『Choice』でもおなじみの喜多和生氏、山代谷哲男氏をはじめ、多くの名工が登場する中、ひときわドライバーの「顔」にこだわる匠が、豊島慶輔氏。

「マックスソウル」がこだわりの強いゴルフ工房を中心に支持を受ける豊島氏は、自身のルーツであるパーシモン時代から、ヘッドの「顔」の出し方を大切にしているといいます。日米の設計家が、形状にこだわりをもち、パーシモン時代の流れを大事にしているのは面白い共通点です。

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モックを手作業で制作し、そのこだわりを製品につぎ込む豊島氏

『Choice』本誌では、豊島氏の形状のこだわりを紹介。
設計家の「顔」の出し方は、ゴルファーにも参考になるはず。

ドライバーの真実に迫る最新の『Choice』秋号。
ぜひご覧ください。