ゴルフと脳科学 〜『チョイス』2015年夏号〜

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『Choice』2015年夏号の巻頭特集は、「ゴルフの楽しみ 科学の楽しみ」。

科学の知識を持ってゴルフを眺めてみると、今まで見えなかったものが見えてきて、ゴルフがもっと深く楽しくなります。

巻頭は、脳を科学する「ゴルフと脳科学」。
ドライバーショットするとき、人間の脳は左脳よりも右脳の働きが強く作用します。これはスイングの理論よりも、ボールが飛んでいく様などより空間をイメージしているということ。脳の働きを分析するとゴルファーの様々な動きが解明できます。

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ゴルフ界のレジェンドたちによる数々の伝説的なエピソードも脳の働きによって説明できるといいます。
過去のすべてのショットを記憶しているという、青木功プロ。
コースでプレーする自分を俯瞰で見ることができるというジャック・ニクラス。

トップアスリートは、筋肉を具体的どう使うかに影響する、脳の前運動野や運動野の連動がよく、コースのラウンドメモなどを見ても、プレーしている時と同じ脳の部位が活発に作用するといいます。

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トッププロが見せる神がかり的なプレー、そんな「もってる男」も科学で解明できます。

2007年のマンシングウェアKSBオープンでバンカーからチップインした、15歳の石川遼選手。
1987年のフジサンケイクラシックで、16番17番の連続チップインバーディーを決めたジャンボ尾崎プロなど、スーパースターの記憶に残るショットには、それまでの準備段階で培った練習が、ここぞという時のプレーにつながるといいます。

詳しくは最新の『Choice』夏号で。
脳とゴルフの奥深い関係を、ぜひごらんくださいね。