チョイスな人

ハイテクか感性か

で、続いて今日もパターのお話。
パターの試打企画をして、ちょっと時間が余ったりすると、
当然のことながら、僕ら担当者も
球を転がしたりするわけですよ。
最新のものは当然。
たまたま古いL字やT字があると打ち比べたりするわけで。
そうすると意外なことがわかります。
L字やT字のほうがタッチが合う、
とくにロングパットで距離感が合うのは、
決まってこれらの古いパターなんですね。
一緒にいるスタッフにやらせてみても結果は同じ。
そこから曲がって! と思ったら曲がってくれたり。
これは、慣性モーメントが小さいため、
たとえ小さなストロークだとしても、
自分の思い通りにヘッドを動かせているのだと思います。
人の感性をうまーく引き出せるパターですね。
このことがロングパットのときは、いいように働いてくれる。
感性と機能をうまくドッキングさせているのが
「ピン型」でしょう。思い通りにヘッドを動かせて、
そこそこミスにも強い。

いま僕の机の横にも古いアクシネットがあって、
打ってみると、これがまたいい!
本当にラウンドで使おうかと思っちゃうくらいです。
パットの距離感で悩んでいる人は、一度お試しを!
あっ、でもショートパットのときは
気をつけてくださいね!
先ほど言った慣性モーメントの小ささが悪いほうに、2011100419140000 
働いてしまいますからね(~_~;)

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