チョイスな人

ドライバーの撮影中!

いまドライバーの撮影をせっせとやっております(汗)

各年代のモノを集めて、いろいろやっているのですが、

こうやって見ると撮影中の苦労を思い出します(笑)

パーシモンの時は、いかに木目をきれいに見せるか、

これが撮影テーマ! 光の当て方によっては木目が消えたり、

へんな色に見えたり、色の具合を出すのが大変でした。

メタルのときは、撮影がラクでカメラマンさんは大助かり。

というのも、ほとんどのものが、マットな銀色、灰色をしていて

簡単に撮影ができていたからです。

そこにチタンが出てきて、飛ぶようになったのはいいけど、

僕たちは「バカヤロー!」と叫ぶことになります(笑)

とくに通称アドレスカット、構えたときに見えるアングルですね、

これが難しいのです。みなさんも自分のドライバーのクラウンを

見てください。鏡のように顔からまわりものから、全部映ってるでしょう?

「球体の鏡を正面にして、自分はもちろんのこと何も映らないように

撮ってください」と言っているのと同じなので、我ながら無茶を言うなと思います(笑)

でもそこはプロ、きちんと仕上げてくるんですね。

それでは雑誌を読んでいるみなさんに腕のいいカメラマンかどうかの見分け方をひとつ。

よ~く見るといろんなものが写ってるのはいまいちの方。よく壁なんかが長方形に写ってます。

ぴかぴかしてなくて、マットな感じに写ってるのは普通の方。

いろんなものが写らないように、スプレーをかけて曇らせます。

ツヤもあってぴかぴかしているのに、ヘッドに何も写りこんでない!

クラブを撮るのが非常に上手いカメラマンさんです。

人間やればできるのです(笑)

たまには雑誌でこんな楽しみ方をしてもいいのでは?H0004

雑誌に載っているクラブの写真で確かめてみてくださいね。

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